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給湯ランニングコストは 約1000円/月! 都市ガスに比べて約1/5♪

昼間よりも約 70 %も割安な夜間の電力と高効率なヒートポンプシステムとを組み合わせることにより実現した低ランニングコスト。
ヒートポンプと自然冷媒の特性を生かして、投入エネルギー(電気)の3倍以上のエネルギーをお湯に熱交換するシステムが実現。
年間平均COP = 約3 . 0以上の高効率給湯で、給湯ランニングコストは約1 , 000円 / 月です。

光熱費を大幅削減

オール電化にした後の光熱費は、ガス併用時に比べてほとんどの方は安くなります。目安として『ガス代がまるまる無くなった感じ』とよく言われます。
特にプロパンガスをご使用の場合は(都市ガスに比べてコストが高いため)、オール電化にした際の光熱費の差ははっきりと出ます。
■ 電気代の目安 ■
4人家族なら、電気代は約1万円程度が目安です。(エコキュート使用が前提)
さらに、ガス併用時の光熱費が高いご家庭ほど、オール電化にした際の削減幅が大きいという傾向も見られます。ただし、家の広さや使用方法により変動しますのでタイマー使用など色々な工夫をされてみてはいかがでしょうか!

電気代を減らす工夫

オール電化の場合、特別な努力をしなくてもそれなりに光熱費を削減できます。ご家庭で使う光熱費の中で、大きな比率を占める給湯コストが(格安な深夜電力でお湯を沸かすことで)大幅に安くなるからです。
ですが、オール電化の特性を把握して、さらに一工夫することでもっと電気代を減らすことができます。
例えば、食器洗い乾燥機や炊飯器、洗濯機などを、タイマー活用して「電気代が格安な深夜電力の時間帯」に使う、などです。
実際、戸建て住宅、4人家族で月額電気代が6,000円以下という方も少なくありません(さすがにオール電化とはいえ、ここまで削減するには使い方の工夫が必要になります)。

各種深夜電力料金制度に対応

おトクなエコキュートを、さらにおトクにする電力料金プランもありますので、最寄りの電力会社にお問い合せください。
各電力会社はエコキュートの導入を支援する制度を用意しています。

国の補助金制度

エコキュートの普及を推進するため、国が助成を行う補助金制度が始まりました。補助金はエコキュートと従来型給湯機との機器費用の差額1/2以内。エコキュートをご購入の際には、ぜひこの制度をご利用ください。
有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンター

住宅金融公庫の割増融資について

<住宅金融公庫の割増融資の対象>
自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機は、住宅金融公庫の割増融資「省エネルギー型設備設置工事(150万/戸)」が受けられる対象となります。この融資を受ける場合には、公庫確認番号が付与されている自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機および暖・冷房設備を使用するとともに、下記の設置基準に従い各設備の設置工事を行う必要があります。
■ 自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機
浴室、キッチン、洗面所などの3ヵ所以上の給湯を行う設置工事。
■ 暖・冷房設備次のいずれかの工事を行うこと。
@ 2以上の居住室等の暖・冷房を行う設置工事。
A 4以上の居住室等の暖房を行う設置工事。
B 10以上の床暖房パネルによる居住室の暖房を行う設置工事。
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